俺はAIには負けんぞ、AIなんて、どうってことない。といったところで、それが実際どういうものか、どういう原理になっているのか、よくわからない。
でも、あれって、既知の知識を入力してやって、そこから、まあ、無限級数が収束するように各種パラメーターを調整するような感じで、ある特定の意味のある論理に収束させるというものなのではないかと、勝手に思っている。
つまりは、既知の領域の外に出ることはできないのではないかと・・・・
例えば、その当時知られていた知識をAIにインプットして、万有引力を着想するようになるんだろうか、という疑問だ。
実験したら、光の速度は、その系の運動にかかわらず、いつも一定だった。という事実から、相対性理論を着想して、宇宙は空間の3次元に時間軸を加えた4次元であるという考え方を出力するようになるんだろうか。
っていうか、なんでいちいちAIにするのかな。まあ、AIの方がいい時もあると思うけど。
天気予報とか、あるいは関係するファクターが多すぎて、シュミレーションしようにも、数理モデルの構築すら、どうやったらいいか分からないときに、なんでもいいからAIにぶっこんでみるかぁ、とか、まあそんな感じの使い方なんだろうな。
ということで、そんなAIを開発・運用している人は、頭いいと思う。そして、人間はAIに負けることはなく、未知を既知に変える事ができるのは人間だけだ!と、いうふうにいきまいてみました。
