おっ! クモだ!
クモは、厳密には昆虫じゃない。
でも、だいたいは、昆虫を食べる。
昆虫を捕まえる方法は種類によって様々。このクモは”蜘蛛の巣”を使って捕獲していたが、これはクモの典型的な捕獲方法。
その写真を撮った。クモの美しさには本当に感動します。
クモの巣に捕らえられた虫は、すぐにクモの毒で麻痺し、クモは糸で虫をぐるぐる巻きにする。
しばらくすると、クモは優雅に食事を楽しむ。
見た目はとても獰猛。でも実は自然が与えてくれる美しさの一つ。
適者生存理論では、蜘蛛の巣を説明できなかった。
その糸もまた、科学者にとって非常に興味深いもの。その強度は驚異的。
科学者たちは、そのメカニズムを深く理解しようとしていて、そうすることで、蜘蛛の巣を人間の活動に合わせてスケールアップしたような、非常に強力な材料を、同じメカニズムで製造できるようになる。



いずれにせよ、どのように進化したんだろうか?
DNAの二重らせん構造は不思議な仕組みで編まれています。
蜘蛛の巣も不思議な仕組みで編まれています。
蜘蛛の巣の写真を撮ろうとしたが、できなかった・・・・・。
私の古いスマートフォンでは・・・・ムリ。
下の写真では、絡まった糸だけが写ってる。

その後、美しく整えられた、あるいは織り込まれた蜘蛛の巣を見つけ、もう一度写真を撮ろうとしたが、無駄だった。
うううううううううう———-
クモの巣が見える? 少なくとも、流れ星のような短い光の軌跡や、白い漁網のようなかすかな光景がいくつかあるが・・・ (写真の右側部分をようく見ないといけない)。
私のスマートフォンのカメラでは、ナショナルジオグラフィックのような写真は撮れません。あたりまえーーーーー!

メカニズムが何であれ、(カメラのことではありませんが)この「蜘蛛の巣」のようなものが、私たちを神聖なものを追い求める中毒にさせる。(それとも私だけ????そんなに、こういうものに中毒性があるの?)