エイを見つけました。河口の汽水域です。周りにはボラがいます。エイは大きく、体長は約1メートルです。これらの魚と比べると、私が見つけたエイの大きさがわかると思います。
春が近づき、水温があがって、河口付近には魚やエイがみられるようになっています。
カモたちは、繁殖地であるシベリアへ向かったようです。一方、ツバメはすでに飛来してきています。生息地の共有でしょうか? もしかしたら?
ここで、エイが「滑走」する様子を短い動画に収めました。
エイは円形の体の縁を伝搬波のように動かし、体と水の間で加速度が伝達されることで推進力を得ています。

ボラはカラスミ(ボラの卵の干物)で有名です。
ボラは美味しい(海産物として)と言う日本人もいますが、
多くの日本人は「臭みがきついので食用には向かない」と言います。
(都市部の川底によくある泥臭に似ています。)
海岸線から遠く離れた場所で見つかるボラは美味しいと言う人もいます。
これらの生きもの、私が昨年、家族が住む遠い場所から転勤してきた工場事務所のすぐ隣にある河口で見られます。
それから、私は携帯電話で妻に「大きな網で魚を捕まえたい」と言いました。
すると妻は、
「やめて!職場の同僚に見られたらすごく恥ずかしいわよ。『あの人、Xさんじゃない?バっかじゃない!ボラをつかまえてどうすんの!』って言われるわよ」
と言いました。
それで、子供時代に戻るという考えは諦めました。
もちろん、たとえ私がまだやんちゃな子供のような感覚を持っていたとしても、見た目からでは、誰もそうは思わないのは明らか。どうみても、私は、おとっつあん。
皆さんが、私を「星の王子さま」と見紛える可能性はゼロ。

