いつもの徒歩通勤、小さいが、力強いようでもあり、でも弱い自然に励まされて。
何のために励ます?んん、なんか超越的なものに包まれているような感覚を得られる・・・・、で、まあ前に進むことができる感じ。
小さく、力強く、でも弱い?
何でしょうか?

タンポポの綿毛!その「仕組み」、つまりどのようにして生成されたのかは、いまだに謎に包まれていて、もっといえば、100%完全な説明はまだ見つかっていません。
それは種子を散布。それぞれの種子には、パラシュートを思わせる羽のような空力的な部品が備わっています。
パラシュート部隊はまもなく作戦開始。
この「タンポポの綿毛作戦」では、それぞれの種子は他の種子や原産地からやや離れた場所に落下します。
この過程を帰納法で考察すると、DNAの多様性を維持するためにDNAに、ちょっとした変化の素を与えうるということがあると思います。つまり、広く分布する種子は、他の何か、新しいものを取り込む機会を持つことができます。



なぜか、日本人の中には、この写真の赤い実を「ヘビイチゴ」と呼ぶ人もいます。
いずれにせよ、何らかの未知の力、あるいはDNAによって支配されているかのように、その赤い果実は、美しい幾何学模様を形作る力の存在をはっきりと示しているように見えます。
次は、てんとう虫です。


テントウムシの種には、特に色や模様において多くの種類があります。写真をご覧いただければわかるように、左側は黒い背景に赤い斑点が2つ、右側はオレンジ色の背景に黒い斑点が多数あります。
なぜ?何のために?
いずれにせよ、少なくとも言えることは、自然は等方的あるいは均質的なものではなく、むしろこれまで多様性を追求してきたということですね、やはり・・・。
この状態は将来、等方性または均質性へと収束するんですかねぇ?
私はそうは思わないんです。食事のたびに全く同じものを食べるわけではないし、もし私が常に同じことだけを繰り返してるだけなら、エントロピーの法則によって意識が崩壊してしまうと思います。
エントロピーの法則が働く限り、等方性や均質性は決して持続しないんじゃ・・・。
——-これはすべて、あくまでも私の個人的な意見です。 🤣🤣😘ほひひ

これは人間が克服できない自然の摂理なのだろうか?
私たちのDNAがそれをプログラムしたのだろうか?