藤の花

桜の季節が過ぎると、藤の季節がやってきます。
今年はもう過ぎてしまいました。上の写真は数週間前に撮ったものです。

同じ気候条件なのに、なぜ花は同時に咲かないのでしょうか?例えば、桜と藤はなぜ同じ時期に咲かないのでしょうか?

たぶん・・・・・・・

> 蜜蜂は、そんなに沢山、対応できない? お-い、ハッチ! どうした?!
> 生化学システムの違いと気候との関係が原因?!?
> そんなの花の勝手でしょ。
> 昔、別の太陽系から地球に降り立った二人の科学者が、将来地球に知性が出現した時に、その知性をさらに刺激できるように、これらの花を作り出した。
> 神のみぞ知る。

植物の謎の一つは、花が咲く理由でしょう。
もちろん、現代の科学者の中にはこう言う人もいるでしょう。
「利己的な遺伝子のせいだ」

つぎは別の花です。


名前は知らないけど、その鮮やかなディープパープルになんとなく感動しました。
そうそう、「ディープパープル」って書いてたら「スモーク・オン・ザ・ウォーター」を思い出しました。
ところで、花を咲かせるエネルギーは太陽から来るって覚えておいてくださいね。

他にも紫色があります。
背景の緑も忘れないでください。それが基本です。

物質は意識を刺激する何かに変えられます。
何が?変えられるって?何によって!?フィードバックの一種かい!?
はい!(誰がそんなことを言ったのですか!)人間が現在確立した理論が完璧である限り、どんなフィードバックにも初期条件が必要。
では、花と、人間の意識の場合、初期条件はどうだったでしょうか?もしかしたら、理論には何らかの不完全さが残っているのかもしれません。

いずれにせよ、花は人間によって、ある種の美しさや特別なものとして見られています。

月の下の木の葉 空から覗く月

青い空から顔を覗かせる月。 青い光線の成分は地球の大気圏で選択的に散乱されます。 そのため、月を取り囲む宇宙空間の暗闇は、澄み切った青に覆われているのです。

そう、各波長の屈折率の違いにより選択的に透過するからです。

そして、葉が景色を彩ります。
この季節は緑、そうです、澄んだ鮮やかな緑色です。その薄い空間は、まさに化学工場、あるいは量子反応工場のようです。そこでは、太陽光、二酸化炭素、水といった材料からデンプンが合成されています。

エメラルドグリーン!きれいです!でも生きている!光合成!その仕組みは科学者にとって未だ謎。あっちゃ-!人間は最近、ぶきっちょなメタネーションという哀れな機械を発明してしまった。残念……


花は葉から進化したと言われています。おそらく、この花がその進化の過程を物語っているのでしょう。

幾何学的でありながらランダム!精神の自由さがありながら科学的な視点も持ち合わせているような・・・・・・。

片方は地面に、もう片方は深い藪の中にいます。
どちらにとっても、太陽の光は確かにEquityであり、日本のこの土地の自然の中で、共にInclusionな存在です。
Equityとは、他者に強制的に共有されるものではなく、Inclusionな環境の中で自ら獲得されるものです。これは私の個人的な解釈ですが。
ですから、もし誰かが平等の獲得を妨害しようとして、環境を奪おうとしているのであれば、私たちはそのような状況と戦わなければなりません。しかし、私には立ち上がる勇気がありません。
代わりに、ブログに私の意見を書いています。
科学的に言えば、自然はDEIを選択しました。

さて、葉っぱの写真に戻りましょう。

最後のはそれほど印象的ではありませんが、ほんの数種類の葉っぱからでも、DEIの中に自然がいかに長く存在してきたかが分かります。

おっと!ごめんなさい。月が、私が葉っぱばかり見ていることに文句を言ってます。宇宙は惑星や衛星の模様が多種多様だって言ってる!(すんません、単なるイメ-ジです)

桜に囲まれた日本の古城

私は日本人ですが、その歴史を詳しく説明することはできません。
歴史の授業中、居眠りをしていたからです。

今は年を取り、怠惰な学歴を後悔しながら、有名な城、姫路城を訪れました。

素晴らしい一日でした。私自身、自国の歴史を尊重する意識を高めている私にとって、神様がこのような素晴らしい日をくれたのかもしれません。

とにかく、あの歴史の授業がどれだけ眠かったか、一生忘れられない・・・
(神様、ごめんなさい)

多くの自称アマチュア科学者の一人として、侍の時代、確かな論理に基づき、現代科学を一切使わずにこのような素晴らしい城を建設するために適用された技術は美しいと言わせていただきます。

世界文化遺産として、多くの外国人観光客が訪れています。
姫路城のある姫路市も良い場所です。
日本に行く予定があるなら、姫路城は選択肢の一つになると思います。

最後の写真は、城の庭で見つけた花です。

この色は土から来たのでしょうか?太陽に反応しているのでしょうか?

数ヶ月前だったでしょうか、これついて書いたのは。
上のアイキャッチ画像は、最近見つけた花です。
写真であれ、実際に自然の中で見たものであれ、あのような美しい色を見るといつも疑問が湧きます。茶色い土からどうやってあの色ができるのでしょうか?いずれにせよ、土、植物、太陽の光、空気、水などが化学反応を起こしてできた色であることは明らかです。

そして、私たちはそれを美しいと感じます。

美しい?

「美しい」とは何でしょう?

人間はどのようにしてその感覚をすべての人々と共有しているのでしょうか。想像してみてください!

Hej! 日本のIKEAで

さて、今回のお話は科学とかそういう話ではありません。

日本のIKEAに行ってきました。

デンマークに出張したのは20年以上前のことでした。
そこで昼食を食べたのですが、今になってその時食べたものを思い出しました。
IKEAはスウェーデン発祥で、ブッフェスタイルのフードコートがあります。
メニューのほとんどはスウェーデン料理で、私の記憶ではデンマークの料理に似ています。

その日、ちょうど一週間前、私は妻と一緒にIKEAを訪れました。長年勤めている会社の工場に転勤することになり、平日に数日の休暇を取ることができたからです。その工場は私の家から離れた場所にあるため、家族を残して行かなければなりません。

そこで妻は、「わかった、ここにいる間に、IKEA に中古の家具を持っていくのを手伝って。IKEA が買い取ってくれるよ」と言いました。
「平日の IKEA は、家具を求める人が殺到したり大挙したりするほどではないので、ウィンドウ ショッピングにはちょうどいいかもしれないね。」
(週末の IKEA は、まるでレミングスだ!)

それで、IKEAのビュッフェでお昼をたべました。

私のトレーを見て、妻は言いました。
「あんた、そんないっぱいとってどうすんの!どうしてそんなに食べるの?遠くに行くことになるから、生き残りの資源としてお腹の周りに脂肪を蓄えようとしてるの?」
私は、「問題ない」とだけ答えました。

その大きなお昼を食べながら、結婚する前に妻とデートしていたときのかすかな記憶が頭に浮かびました。(結婚後、夫婦の典型的で世界標準の現実が、すぐに支配的になったのですが・・・。)

アイキャッチ写真は、現在入居している場所で撮影したものです。新居で頑張って働きながら、また戻れるように新たなキャリアのチャンスを探しています。とはいえ、日本では私の年齢で転職活動するのはなかなか大変ですが・・・・・。

Diversity, Equity and Inclusion; それって必然?

そうだと思います。なぜなら、利己的な傾向があると言われる DNA は、画一的なものを選ばなかったから・・・・。

もちろん、シアノバクテリアはかつて、かなり画一的な世界を築き上げました。(あくまで私の理解ですが)しかし、現在、地球上には数百、数千、数十億の種が存在する、多様な状態です。

DNA は多様性を選択しました。そして、公平性と包括性は、生命体というシステムそのものに組み込まれています。彼らは皆、食物連鎖のように、何らかの形で自分たちの命を共有することができます。

Photo by Google DeepMind on Pexels.com

エントロピーは別の要素です。エントロピーのおかげで、すべてが永遠に静止することはなく、均一性は継続的に多様性へと伝播します。
おっと!それは逆のように聞こえますか?エントロピーは物事を均一にしますよね?
わかりました!しかし、均一とは一体何なのか考えてみましょう。均一とは完全な秩序を意味します。まったく静的な状態であり、始まりにすぎません。必ずしも「何もない」という意味ではありません。
意識、心、精神など、何であれ存在する限り、おそらく、そう、おそらく、多様性とエントロピーの戦いは続くかもしれませんよね?(ああ、そんなばかげたことを言わないで!)

とにかく、その概念を放棄しようとしているもの、ある人間、組織、何であれ、それは恐竜の大量絶滅の現代版となるでしょう。

その周辺では別の種である哺乳類が生き残り、DNAも残りました。

当時の哺乳類は多数派ではなかった。多数派の立場をとることは必ずしも繁栄したり優れていることを意味するわけではない。

あーーーーー、今年2025年のブログ第1号は、いつもの私らしく大げさな言い方で始まってしまいましたが。笑
まあ、こんな話、もっと正確に詳しく研究している人たちが、世界中に沢山いますし、そうした人たちの本もたくさん出ています。

とりあえず。遅い挨拶ですが、あけましておめでとうございます。

明けの明星

蝶々夫人?

これは無意識の偏見かもしれません。しかし、最初にそれを目にしたとき、その言葉が浮かび上がってきて、そのイメージで頭がいっぱいになってしまいました。
これらの写真は、今年の夏が終盤に差し掛かったときに撮影しました。オスかメスかはわからないのですが、私の心の中にマダムという言葉が浮かんでしまっていました。

それはオスの蝶かもしれないですが、その場合、どのように表現すればよいだろうか?
いずれにせよ、オスかメスかに関係なく、それは美しくて、見事なものでした。

わかりますでしょうか。あの空色の模様、背中の深い青色、そして黒い背景。

科学に関することを少し考えてみると、このような美しい生命体がどのようにして生まれたのか、まさに私が提起したい疑問です。
そして、なぜ私たちはそれを美しいと感じるのでしょうか?それは私たちの生存と何か関係があるのでしょうか?
そうですね、——-美しい蝶を追っていくと、蜜を含む花が見つかる可能性が高くなります。—- うーん、それは絶対に無理!

モンスターハンター

今回はモンスターハンターです。

下の写真は、うちにやってきた美しいモンスターです。とても美しいです。しかし、このスマートフォンはあまり性能よくないので、その体と羽根の造りの美しさ (特に羽根の透明な模様と構造的形状) を表現できないのが残念です。

次は、黒いカマキリです。かっこいいっす!

これはトンボです。
トンボは飛び回っていてとても素早いので、枝に一瞬止まるというわずかなチャンスでしかこの写真を撮ることができませんでした。そのため、焦点はトンボではなく背景の森に合わせられています。
とにかく、機械のように作られているのがわかります!メカニック昆虫モンスターです!

水に浮いているのが見えますでしょうか?川底にシルエットを映すモンスター潜水艦。

おー!これだべ!また空飛ぶモンスターだ。
いったい、何が、あるいは誰が、こういうものを作ったのか・・・・。
利己的な遺伝子?それだけじゃないよな、絶対。・・・・まあ、なんか未知の・・・。

そう、蜜を求めるモンスターです!

ついに本物のモンスター登場! 昭和男子のほとんどが大好き!のこぎりくわがた!
WordPressでブログを読んでいた部屋にこのモンスターが侵入したのは、月明かりの夜でした。やつは近くの森から飛んできました。 だから、あっしは月明かりの下でそれを森に連れて帰り、同時に蚊の群れに私の血を、彼らの次世代のために、与えなければなりませんでした。
そうそう! 蚊。 これもモンスター。

レアケース?それとも、よくあること? 地球のような惑星は生命体の観点から!

地球とその衛星である月は太陽の周りを回っています。
これは生命体を形成するための条件なのでしょうか?
地球のような惑星、つまり生命体を形成するための条件は非常にまれだと言われています。太陽などの恒星からの距離、惑星の質量または重力、惑星の自転は、厚い大気、適度な温度と大気圧、そして最も重要な水の存在の形成の決定的な要因です。

This is an image of a fictional planetary system, created on SCRATCH programming. https://scratch.mit.edu/projects/1052392370

これらの要因の組み合わせ。それらは本当に
レア?

太陽系は重力から形成されていくのだと思います。生命体の形成には、重力に比べれば非常に小さな DNA のようなポリマーの形成が必要です。そして、この 2 つの現象はまったく異なります。重力の理論の 1 つに「相対性理論」があります。
そして、ポリマー形成のメカニズムは、最終的には量子論で説明できるかもしれません。しかし、残念ながら、この 2 つは互いに相容れないと言われており、現代物理学は依然として苦戦しているか、ほぼ飽和しているか、行き詰まっている状態です。

しかし、太陽系形成の初期状態における各物体の周期が、太陽が核融合と重力の平衡状態を開始するのと同じように、ごく自然に一種の共鳴に向かう道筋を形成し始めると、そのような共鳴は恒星の平衡状態と同じくらい頻繁に発生する可能性があり、宇宙に非常に多くの星があるのと同じくらい多くのそのような共鳴が存在するはずです。生命体の形成メカニズムを確立する共鳴です。

共鳴?, あんた大丈夫?

ここで、私のいたずらな想像が始まります。
基本的に、いくつかの惑星、それほど多くはありませんが、10 個くらいでしょうか、が「母」または「父」の星、つまり私たちの場合は太陽の周りを回っています。それぞれに独自の公転周期と自転周期があります。
そこで、私は計算をしましたが、それは多くの点でかなり SF のような想像です。
それらの公転周期によって引き起こされるある種の振動現象があり、それらの合計が生命体の心拍のような一種のパルスを形成すると仮定すると、そのパルスは生命体の共鳴の最初の点火である可能性はないでしょうか?
ここで、心拍のような波形をプロットし、波形を EXCEL でフーリエ変換します。得られたスペクトルは以下のとおりです。

Heartbeat like wave form
Spectrum of the wave form

スペクトルには、指で数えられるほどの周期がいくつか見られ、太陽系の惑星の数を彷彿とさせます。

じゃ・・・えっとぉ・・・、         おふざけをはじめよう。

Photo by Pixabay on Pexels.com

次に、私は大胆に、あるいは(おそらくは愚かにも)太陽系について考察し、以下の表中の値を使って単一の合成波形を作成しました。(一番下の波形です。)

The data in the above table are not authorized or official one and no guarantee is made.

振幅は互いにかなり異なるため、より大きな振幅のみが観測されます。

The synthesized wave form

その時、ある種のパターンが生成されたのかもしれない—–?

合成された波形は、心臓の鼓動のような脈動とはまったく異なるようでした。
まさに、私の想像は最初から崩壊しています!!!
しかし、私はこの無知ないたずらをこの時点で止めるつもりはありません、勇敢にも・・・。

Scratch プログラミングとモアレ パターンが頭に浮かびました。
以下は、Scratch プログラムでモアレ パターンから作成したアニメーションです。

下図のように、回転させながら複数のパターンを重ね合わせると、モアレと呼ばれる動く模様が観察できます。

左: 2 つのパターンが重ね合わされています。そして、それぞれのパターンは、それらの間の距離を保ちながら同時に回転します。ご覧のとおり、波形の伝搬 (のように見えます)、いわゆるモアレです。この場合、磁場のようなパターンです。
中央: 2 つのパターン。ただし、それらの間の距離は徐々にゆっくりと広がっています。すると、磁場のような移動パターンが何らかの形で変化しているのがわかります (左と比較してください)。
右: 次に、太陽系のような配置を模倣してみました。中央の赤いものは太陽のような星です。周りには軌道を回る惑星があります。ただし、特定のパターンは観察されません。

共鳴は自立エネルギーに飛び込む?

自然現象には、ポジティブフィードバック、コンウェイのライフゲーム、形態形成などがあります。
上記の私のクレイジーな実験では、これらの現象の要素を考慮するシステムを設定していませんでした。たとえば、パターン間の相互作用と生成されたモアレパターンに、ある種のフィードバックループや相互作用が組み込まれている場合、軌道を回る物体の動きに影響を与えるモアレと、影響を受けた動きがさらにモアレに影響を与える可能性があります。

すると、最終的に収束する結果は、生命体の源となる――――、ありえへん!

現代物理学によれば、空間の構造は多くの次元で構成されている。3D(垂直、2つの水平)と時間など。11次元?忘れた。
その構造では、カラビ・ヤウ多様体と呼ばれる極小サイズの次元幾何学が一定の順序で並んでおり、通常は目に見えないが、量子と重力の両方に影響を与える可能性がある。

もし将来、軌道を周回する初期の惑星間の共鳴と化学物質の形成がうまく理論化されれば、上記の想像は意味のあるものとなるだろうけど・・・、いや、ないか・・・、ここでもうやめときます。

注: これは単なる遊びです。上記について科学的な証明はされていません。証明されたものが必要な場合は、専門家を探してください。

その濃い青色、紺碧、群青、藍、土から意識へ

小さな花の花びらに、青、藍色、または単に濃い青の色が見えます。

この色はどうやって生まれるのだろうと考えてみて、その起源はきっと、花が力強い根を張る土にあるのだろうと思います。根という言葉は、しばしば起源を意味するようなことにも使われます。

花は葉、緑の葉から進化したと言われており、人間の心に感覚を与え、それによって意識の進化を引き起こしているのでしょう。

通勤のお供

創造は私たちの宇宙の性質に沿ったものであるべきです。

土壌から生じる青色は、化学物質やその反応、花の生体メカニズムなどによって科学的に説明することができます。しかし、私たちの意識と色の関係について、これまで誰も明確な見解を示してくれませんでした。

花の美しさは、果実との関連から、”生存”との関係を呼び起こすと誰かが言っていました。しかし、美しさの感覚は幾何学など他のもので経験されることもあるので、私はそうは思いません。

幾何学!

いずれにせよ、”生存”との関連性を主張する人は、幾何学もまたそのようなものであるはずだということを証明する理論を持ち出すんでしょうね。

臨死体験をした人は、周囲に花が咲き乱れている様子を描写することが多いようで、晩春や初夏に見られるような緑の葉や生い茂った緑の植物について語る人はほとんどいないような気がします。(私が知っている例は、森の樹冠を飛ぶ美しい蝶の風景だけです。)


ここで私は臨死体験について話すつもりはありません。その代わりに、人間の意識に焦点を当てています。

私が美しさを感じることが多い肌の緑色は、花よりも強い「生命」の象徴なのかもしれません。

美の感覚が生存と関連しているのであれば、なぜ人間はフラクタル幾何学に美の感覚を見出すのでしょうか?