その濃い青色、紺碧、群青、藍、土から意識へ

小さな花の花びらに、青、藍色、または単に濃い青の色が見えます。

この色はどうやって生まれるのだろうと考えてみて、その起源はきっと、花が力強い根を張る土にあるのだろうと思います。根という言葉は、しばしば起源を意味するようなことにも使われます。

花は葉、緑の葉から進化したと言われており、人間の心に感覚を与え、それによって意識の進化を引き起こしているのでしょう。

通勤のお供

創造は私たちの宇宙の性質に沿ったものであるべきです。

土壌から生じる青色は、化学物質やその反応、花の生体メカニズムなどによって科学的に説明することができます。しかし、私たちの意識と色の関係について、これまで誰も明確な見解を示してくれませんでした。

花の美しさは、果実との関連から、”生存”との関係を呼び起こすと誰かが言っていました。しかし、美しさの感覚は幾何学など他のもので経験されることもあるので、私はそうは思いません。

幾何学!

いずれにせよ、”生存”との関連性を主張する人は、幾何学もまたそのようなものであるはずだということを証明する理論を持ち出すんでしょうね。

臨死体験をした人は、周囲に花が咲き乱れている様子を描写することが多いようで、晩春や初夏に見られるような緑の葉や生い茂った緑の植物について語る人はほとんどいないような気がします。(私が知っている例は、森の樹冠を飛ぶ美しい蝶の風景だけです。)


ここで私は臨死体験について話すつもりはありません。その代わりに、人間の意識に焦点を当てています。

私が美しさを感じることが多い肌の緑色は、花よりも強い「生命」の象徴なのかもしれません。

美の感覚が生存と関連しているのであれば、なぜ人間はフラクタル幾何学に美の感覚を見出すのでしょうか?

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投稿者: taka8taka8

I am a middle aged man who cannot stop creating something in my imagination.

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