Hej! 日本のIKEAで

さて、今回のお話は科学とかそういう話ではありません。

日本のIKEAに行ってきました。

デンマークに出張したのは20年以上前のことでした。
そこで昼食を食べたのですが、今になってその時食べたものを思い出しました。
IKEAはスウェーデン発祥で、ブッフェスタイルのフードコートがあります。
メニューのほとんどはスウェーデン料理で、私の記憶ではデンマークの料理に似ています。

その日、ちょうど一週間前、私は妻と一緒にIKEAを訪れました。長年勤めている会社の工場に転勤することになり、平日に数日の休暇を取ることができたからです。その工場は私の家から離れた場所にあるため、家族を残して行かなければなりません。

そこで妻は、「わかった、ここにいる間に、IKEA に中古の家具を持っていくのを手伝って。IKEA が買い取ってくれるよ」と言いました。
「平日の IKEA は、家具を求める人が殺到したり大挙したりするほどではないので、ウィンドウ ショッピングにはちょうどいいかもしれないね。」
(週末の IKEA は、まるでレミングスだ!)

それで、IKEAのビュッフェでお昼をたべました。

私のトレーを見て、妻は言いました。
「あんた、そんないっぱいとってどうすんの!どうしてそんなに食べるの?遠くに行くことになるから、生き残りの資源としてお腹の周りに脂肪を蓄えようとしてるの?」
私は、「問題ない」とだけ答えました。

その大きなお昼を食べながら、結婚する前に妻とデートしていたときのかすかな記憶が頭に浮かびました。(結婚後、夫婦の典型的で世界標準の現実が、すぐに支配的になったのですが・・・。)

アイキャッチ写真は、現在入居している場所で撮影したものです。新居で頑張って働きながら、また戻れるように新たなキャリアのチャンスを探しています。とはいえ、日本では私の年齢で転職活動するのはなかなか大変ですが・・・・・。

Diversity, Equity and Inclusion; それって必然?

そうだと思います。なぜなら、利己的な傾向があると言われる DNA は、画一的なものを選ばなかったから・・・・。

もちろん、シアノバクテリアはかつて、かなり画一的な世界を築き上げました。(あくまで私の理解ですが)しかし、現在、地球上には数百、数千、数十億の種が存在する、多様な状態です。

DNA は多様性を選択しました。そして、公平性と包括性は、生命体というシステムそのものに組み込まれています。彼らは皆、食物連鎖のように、何らかの形で自分たちの命を共有することができます。

Photo by Google DeepMind on Pexels.com

エントロピーは別の要素です。エントロピーのおかげで、すべてが永遠に静止することはなく、均一性は継続的に多様性へと伝播します。
おっと!それは逆のように聞こえますか?エントロピーは物事を均一にしますよね?
わかりました!しかし、均一とは一体何なのか考えてみましょう。均一とは完全な秩序を意味します。まったく静的な状態であり、始まりにすぎません。必ずしも「何もない」という意味ではありません。
意識、心、精神など、何であれ存在する限り、おそらく、そう、おそらく、多様性とエントロピーの戦いは続くかもしれませんよね?(ああ、そんなばかげたことを言わないで!)

とにかく、その概念を放棄しようとしているもの、ある人間、組織、何であれ、それは恐竜の大量絶滅の現代版となるでしょう。

その周辺では別の種である哺乳類が生き残り、DNAも残りました。

当時の哺乳類は多数派ではなかった。多数派の立場をとることは必ずしも繁栄したり優れていることを意味するわけではない。

あーーーーー、今年2025年のブログ第1号は、いつもの私らしく大げさな言い方で始まってしまいましたが。笑
まあ、こんな話、もっと正確に詳しく研究している人たちが、世界中に沢山いますし、そうした人たちの本もたくさん出ています。

とりあえず。遅い挨拶ですが、あけましておめでとうございます。

明けの明星

蝶々夫人?

これは無意識の偏見かもしれません。しかし、最初にそれを目にしたとき、その言葉が浮かび上がってきて、そのイメージで頭がいっぱいになってしまいました。
これらの写真は、今年の夏が終盤に差し掛かったときに撮影しました。オスかメスかはわからないのですが、私の心の中にマダムという言葉が浮かんでしまっていました。

それはオスの蝶かもしれないですが、その場合、どのように表現すればよいだろうか?
いずれにせよ、オスかメスかに関係なく、それは美しくて、見事なものでした。

わかりますでしょうか。あの空色の模様、背中の深い青色、そして黒い背景。

科学に関することを少し考えてみると、このような美しい生命体がどのようにして生まれたのか、まさに私が提起したい疑問です。
そして、なぜ私たちはそれを美しいと感じるのでしょうか?それは私たちの生存と何か関係があるのでしょうか?
そうですね、——-美しい蝶を追っていくと、蜜を含む花が見つかる可能性が高くなります。—- うーん、それは絶対に無理!

モンスターハンター

今回はモンスターハンターです。

下の写真は、うちにやってきた美しいモンスターです。とても美しいです。しかし、このスマートフォンはあまり性能よくないので、その体と羽根の造りの美しさ (特に羽根の透明な模様と構造的形状) を表現できないのが残念です。

次は、黒いカマキリです。かっこいいっす!

これはトンボです。
トンボは飛び回っていてとても素早いので、枝に一瞬止まるというわずかなチャンスでしかこの写真を撮ることができませんでした。そのため、焦点はトンボではなく背景の森に合わせられています。
とにかく、機械のように作られているのがわかります!メカニック昆虫モンスターです!

水に浮いているのが見えますでしょうか?川底にシルエットを映すモンスター潜水艦。

おー!これだべ!また空飛ぶモンスターだ。
いったい、何が、あるいは誰が、こういうものを作ったのか・・・・。
利己的な遺伝子?それだけじゃないよな、絶対。・・・・まあ、なんか未知の・・・。

そう、蜜を求めるモンスターです!

ついに本物のモンスター登場! 昭和男子のほとんどが大好き!のこぎりくわがた!
WordPressでブログを読んでいた部屋にこのモンスターが侵入したのは、月明かりの夜でした。やつは近くの森から飛んできました。 だから、あっしは月明かりの下でそれを森に連れて帰り、同時に蚊の群れに私の血を、彼らの次世代のために、与えなければなりませんでした。
そうそう! 蚊。 これもモンスター。

レアケース?それとも、よくあること? 地球のような惑星は生命体の観点から!

地球とその衛星である月は太陽の周りを回っています。
これは生命体を形成するための条件なのでしょうか?
地球のような惑星、つまり生命体を形成するための条件は非常にまれだと言われています。太陽などの恒星からの距離、惑星の質量または重力、惑星の自転は、厚い大気、適度な温度と大気圧、そして最も重要な水の存在の形成の決定的な要因です。

This is an image of a fictional planetary system, created on SCRATCH programming. https://scratch.mit.edu/projects/1052392370

これらの要因の組み合わせ。それらは本当に
レア?

太陽系は重力から形成されていくのだと思います。生命体の形成には、重力に比べれば非常に小さな DNA のようなポリマーの形成が必要です。そして、この 2 つの現象はまったく異なります。重力の理論の 1 つに「相対性理論」があります。
そして、ポリマー形成のメカニズムは、最終的には量子論で説明できるかもしれません。しかし、残念ながら、この 2 つは互いに相容れないと言われており、現代物理学は依然として苦戦しているか、ほぼ飽和しているか、行き詰まっている状態です。

しかし、太陽系形成の初期状態における各物体の周期が、太陽が核融合と重力の平衡状態を開始するのと同じように、ごく自然に一種の共鳴に向かう道筋を形成し始めると、そのような共鳴は恒星の平衡状態と同じくらい頻繁に発生する可能性があり、宇宙に非常に多くの星があるのと同じくらい多くのそのような共鳴が存在するはずです。生命体の形成メカニズムを確立する共鳴です。

共鳴?, あんた大丈夫?

ここで、私のいたずらな想像が始まります。
基本的に、いくつかの惑星、それほど多くはありませんが、10 個くらいでしょうか、が「母」または「父」の星、つまり私たちの場合は太陽の周りを回っています。それぞれに独自の公転周期と自転周期があります。
そこで、私は計算をしましたが、それは多くの点でかなり SF のような想像です。
それらの公転周期によって引き起こされるある種の振動現象があり、それらの合計が生命体の心拍のような一種のパルスを形成すると仮定すると、そのパルスは生命体の共鳴の最初の点火である可能性はないでしょうか?
ここで、心拍のような波形をプロットし、波形を EXCEL でフーリエ変換します。得られたスペクトルは以下のとおりです。

Heartbeat like wave form
Spectrum of the wave form

スペクトルには、指で数えられるほどの周期がいくつか見られ、太陽系の惑星の数を彷彿とさせます。

じゃ・・・えっとぉ・・・、         おふざけをはじめよう。

Photo by Pixabay on Pexels.com

次に、私は大胆に、あるいは(おそらくは愚かにも)太陽系について考察し、以下の表中の値を使って単一の合成波形を作成しました。(一番下の波形です。)

The data in the above table are not authorized or official one and no guarantee is made.

振幅は互いにかなり異なるため、より大きな振幅のみが観測されます。

The synthesized wave form

その時、ある種のパターンが生成されたのかもしれない—–?

合成された波形は、心臓の鼓動のような脈動とはまったく異なるようでした。
まさに、私の想像は最初から崩壊しています!!!
しかし、私はこの無知ないたずらをこの時点で止めるつもりはありません、勇敢にも・・・。

Scratch プログラミングとモアレ パターンが頭に浮かびました。
以下は、Scratch プログラムでモアレ パターンから作成したアニメーションです。

下図のように、回転させながら複数のパターンを重ね合わせると、モアレと呼ばれる動く模様が観察できます。

左: 2 つのパターンが重ね合わされています。そして、それぞれのパターンは、それらの間の距離を保ちながら同時に回転します。ご覧のとおり、波形の伝搬 (のように見えます)、いわゆるモアレです。この場合、磁場のようなパターンです。
中央: 2 つのパターン。ただし、それらの間の距離は徐々にゆっくりと広がっています。すると、磁場のような移動パターンが何らかの形で変化しているのがわかります (左と比較してください)。
右: 次に、太陽系のような配置を模倣してみました。中央の赤いものは太陽のような星です。周りには軌道を回る惑星があります。ただし、特定のパターンは観察されません。

共鳴は自立エネルギーに飛び込む?

自然現象には、ポジティブフィードバック、コンウェイのライフゲーム、形態形成などがあります。
上記の私のクレイジーな実験では、これらの現象の要素を考慮するシステムを設定していませんでした。たとえば、パターン間の相互作用と生成されたモアレパターンに、ある種のフィードバックループや相互作用が組み込まれている場合、軌道を回る物体の動きに影響を与えるモアレと、影響を受けた動きがさらにモアレに影響を与える可能性があります。

すると、最終的に収束する結果は、生命体の源となる――――、ありえへん!

現代物理学によれば、空間の構造は多くの次元で構成されている。3D(垂直、2つの水平)と時間など。11次元?忘れた。
その構造では、カラビ・ヤウ多様体と呼ばれる極小サイズの次元幾何学が一定の順序で並んでおり、通常は目に見えないが、量子と重力の両方に影響を与える可能性がある。

もし将来、軌道を周回する初期の惑星間の共鳴と化学物質の形成がうまく理論化されれば、上記の想像は意味のあるものとなるだろうけど・・・、いや、ないか・・・、ここでもうやめときます。

注: これは単なる遊びです。上記について科学的な証明はされていません。証明されたものが必要な場合は、専門家を探してください。

その濃い青色、紺碧、群青、藍、土から意識へ

小さな花の花びらに、青、藍色、または単に濃い青の色が見えます。

この色はどうやって生まれるのだろうと考えてみて、その起源はきっと、花が力強い根を張る土にあるのだろうと思います。根という言葉は、しばしば起源を意味するようなことにも使われます。

花は葉、緑の葉から進化したと言われており、人間の心に感覚を与え、それによって意識の進化を引き起こしているのでしょう。

通勤のお供

創造は私たちの宇宙の性質に沿ったものであるべきです。

土壌から生じる青色は、化学物質やその反応、花の生体メカニズムなどによって科学的に説明することができます。しかし、私たちの意識と色の関係について、これまで誰も明確な見解を示してくれませんでした。

花の美しさは、果実との関連から、”生存”との関係を呼び起こすと誰かが言っていました。しかし、美しさの感覚は幾何学など他のもので経験されることもあるので、私はそうは思いません。

幾何学!

いずれにせよ、”生存”との関連性を主張する人は、幾何学もまたそのようなものであるはずだということを証明する理論を持ち出すんでしょうね。

臨死体験をした人は、周囲に花が咲き乱れている様子を描写することが多いようで、晩春や初夏に見られるような緑の葉や生い茂った緑の植物について語る人はほとんどいないような気がします。(私が知っている例は、森の樹冠を飛ぶ美しい蝶の風景だけです。)


ここで私は臨死体験について話すつもりはありません。その代わりに、人間の意識に焦点を当てています。

私が美しさを感じることが多い肌の緑色は、花よりも強い「生命」の象徴なのかもしれません。

美の感覚が生存と関連しているのであれば、なぜ人間はフラクタル幾何学に美の感覚を見出すのでしょうか?

本当に革新的なのは誰でしょうか?

本当に働いているのは誰ですか?組織が拡大すればするほど、高位の人物の実力の曖昧さが増すのではないでしょうか?これは、過激な人が自分の出版物に人々を誘い込むためによく使う典型的な例えです。

そして、ここでも、お分かりの通り、これと同じのうがきを書いてしまいます。

ビジネスプロセスにおける意思決定を目的とした、美しいグラフィック画像が豊富にある一方で、一貫性と科学的なロジックが見られないパワーポイント資料が氾濫しているのは、現代のオフィスの典型的な姿です。

そして、”えらい”人たちは、それらの美しい素材に満足し、仕事中毒のフォロワーが鋭く反応するはずの、またもや曖昧で論理的に破綻した、あるいは論理的に未熟なつぶやきを述べるのです。

はい、すみません、私は下級社員としての生活に少し卑屈になっています。

私は共産主義者ではありませんが、特にイノベーションの面で資本主義の有効性を支持しています。パワーポイントの資料を作ることは、もちろん、イノベーションを起こす方法の 1 つだと思います。

それでは、どのような点で、えらい人は革新的であると考えられるのでしょうか?

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科学的な文書は非常に論理的に書かれています。
えらい人による声明がいつも科学的な声明らしくないのはなぜかと不思議に思います。

ああ・・・・、もっと早く、これを書くのを止めておけばよかったかな・・・。会社に対するしょうもない反抗期野郎として、リストラされるかも・・・!まあ、だれも、俺とは知らんと思うけど・・・・

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えらい人の曖昧なつぶやきはトリガーであり、下々のものはそこから実務をデザインするのですが、トリガーがひどく間違っている場合はどうでしょうか。えらい人の発言には科学的根拠や客観的根拠がまったくなく、部下に作らせたパワポのキラキラ資料で洗練されているように見えるが、単にセンセーショナルなだけの場合、どのようにして「生産的」と見なすことができますかね・・・・。

おそらく、こんなこと言う人は、昇進する可能性はゼロでしょう。つまり、それは、えらい人であることが何を意味するのかを理解していないことになるので。

ああ———–、ずいぶん前の話ですが、会社のえらい人が、えらい人向けの文書はできる限り簡潔で短いものにすべきだと言っていました。えらい人たちは皆、あなた方(しもじも)の文書には、かなり迷惑で煩わしいと感じており、したがって、そのような煩わしい文書には決して興味を示さないのです。

煩わしい文書?それって王様を説得しようとする表現?

ああ———–、先生、そんなことを言うべきではなかったと思います! 下級の人たちは、書類の本質を見逃すことなく簡素化に努め、論理的かつ科学的なアプローチで上級の人たちを説得して客観的な意思決定が行われるようにしているだけなので、あなたはそのような不安を感じません。つまり、上級の人たちはもう必要ないのです。
非常にシンプルでありながら競争力があり、かなりの利益をもたらすようなものは決して存在しないことに注意してください。
ご存知のように、過去に革新的だった人たちは皆、多大な努力をしてきました。つまり、特別なことを達成するのに簡素化されたプロセスなどというものは存在しません。
人間でさえ、現代科学ではまだよくわかっていない、かなりの過程を経て誕生します。

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そうか!待ってください!なるほど、だから、えらい人はそう言ったんですね!データドリブンの運用など客観的な意思決定は、ランク付けされた組織の必要性を無効にし、えらい人の「存在意義」を低下させる可能性がありますね。

地位の高い人たちはよく「イノベーティブになれ!」と言います。「イノベーティブな発展をもたらすために、皆さんもイノベーティブになりましょう!」「イノベーションはどんなビジネスマンにとっても欠かせない要素です!」

おそらく、どんな組織にも階層構造は必要でしょう。しかし、その階級は慎重に設定されるべきです。そして同時に、組織は誰もがイノベーティブになれるような形であるべきであり、イノベーションのレベルは階級とは無関係であるべきです。逆に言えば、イノベーティブでない人は、えらい人を含め、どの階級にもいるべきではないのです。

あああ・・・またやっちゃった。ちょっと、薬が必要だな・・・

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空の景色と音楽 – どこから来るのか、精神の世界から? –

僕は音楽を、ある程度、理解できます。音楽を聴いていると、心の中で、ある特定の風景を思い起こさせてくれます。それらの関連性について誰かが教えてくれたわけではないですが。これはもうひとつの「Mary, The super scientist」なのでしょうか?つまり、天才科学者で生まれつき耳が聞こえない人が突然聴覚を得て音楽を聴いたら、その人は新しい知識の境地に目覚めるのでしょうか、それとも「ああ、これでしょ」とつぶやくだけなのでしょうか。

いずれにせよ、音楽を聴くときに感じるあの感覚に人を導く未知の何かが、宇宙のどこか、おそらく別の次元に、確実に存在すると僕は思います。その感覚は、後天的知識なしに、しかし、人々と共有できるものです。(好みの問題がありますが・・・)

いや、すんません、科学的なことに関連して物事を誇張してしまうという僕の悪い癖をちょっとやめますね、今回は。

下の写真・・・・、はい・・・、これを見ると、どんな音楽が思い浮かびますか?

近所の夕焼け空

写真にUFOやUAPが写っていないか探さないでください。
とにかく、僕にとってこの写真から聞こえてくる音楽は、Lindsey Stirling の「Elements」です。タイトルと実際の風景の間には何の関係もないようですけどね・・・。
https://www.youtube.com/watch?v=sf6LD2B_kDQ&pp=ygUYbHluZHN5IHN0ZXJsaW5nIEVsZW1lbnRz

で、つぎは・・・;

オフィスへの通勤途中の朝の道で、月と目が合った。

頭の中に歌が浮かんだ曲; Two Steps From Hell – “Friendship To Last”.
https://www.youtube.com/watch?v=Iu74pVYkhNI&pp=ygUSRnJpZW5kc2hpcCB0byBsYXN0

もうひとつ、 ドビュッシーの ”夢”
https://www.youtube.com/watch?v=_CUC2-S1NMI&pp=ygUTZGVidXNzeSBwaWFubyBEcmVhbQ%3D%3D

で、次のはどうでしょうか?

After rain.

んんん・・・・これは、バッハの – “Toccata and Fugue in D minor BWV 565”
この曲を聞いて、「だらりー、はなからぎゅうにゅう」と歌ってしまったご貴兄は、立派なおとっつぁん認定です。
https://www.youtube.com/watch?v=erXG9vnN-GI&pp=ygURdG9jY2F0YSBhbmQgZnVndWU%3D

あるいは、 Two Steps From Hell – “Wind Queen”かな・・・、まあ、僕の好みですが・・・
https://www.youtube.com/watch?v=ETju6vL4FyY&pp=ygUbV2luZCBRdWVlbiBUaG9tYXMgQmVyZ2Vyc2Vu

こちらはどうでしょう?


アバ の 「イーグル」です。写真では鷲は飛んでいませんが。おそらく、心が空を自然の力で飛んでいる何かと結びつけていたのでしょう。(なんか青白い光の点が見えるのはUFOではありません・・・念のため。)
https://www.youtube.com/watch?v=qdoSy4ROZpg&pp=ygUKQUJCQSBlYWdsZQ%3D%3D

Tokyo, Waterfront

これは、”シャ・リオン”.
歌っているのは河井英里さん、作曲は大島ミチルさんです。
この曲がどのように作られたのかという話も、けっこうおもしろいので、興味のあるかたは調べてみてください。
https://www.youtube.com/watch?v=OxVpZzF_o58&pp=ygUS44K344Oj44O744Oq44Kq44Oz

それでは、また、合いましょう。

デューン、意識、進化、科学

この物語は、文明の未来について何かを語っているように見えます。 物語の中で、文明の基盤は人間の能力です。 人間の能力、つまり人間が潜在的に持つ能力が基盤で、機械、装置、設備ではありません。 人間の能力を高めることができるある種の物質の助けを借りて、一種の訓練を通じて人間の能力をさらに開発することによって、高度に統合されたコンピューターなどは使用されず、宇宙船や飛行機にのみ、機械的なものが使用されます。 人間にとって、空を飛んだり、重いものや大量の物を短時間に運んだりすることは不可能であり、さらには星間旅行のように光速を超える速度で移動することも不可能です。 つまり、これらは機械でしかできないことです。 そして、星間旅行に不可欠な時空航行には、高度に強化された”意識”による四次元時空認識を訓練された特別な人間が活躍します。

そう、あなたがSFファンなら、もう察しがついているでしょう、この話の出どころ・・・

フランク・ハーバートの”Dune”です。

It is a story that extends from vast desert to universe

科学技術; 知識によって形成されている、あるいは、圧倒的な物質によって成立した社会の形で。

物語の中の世界では、科学の知識は私たちよりもかなり進歩していますが、同時に私たちほど機械に囲まれていません。

その代わりに、人間の”意識”の力が原動力となります。

二酸化炭素、海洋プラスチック、森林伐採、戦争など、エントロピーがますます人類の存在に迫っているため、私たちはエントロピーを最小限に抑えなければなりません。理想的に言えば、AIと人間の戦争のような、ある種の革命的な変化が起こるはずです。
フランク・ハーバートの『デューン』で物語の背景としてさらっと紹介されている、人間とAIの戦争。 Duneの公式ホームページへのリンクはこちらです。
https://dunenovels.com/

ともあれ、フランク・ハーバートの小説を映画化したこの映画が人気があるかどうかは知りませんが、物語が示唆する洞察は文明の進化が実際にどのようなものであるかについて何かを教えてくれるので、小説と一緒にとても気に入っています。
まあ・・・・・、そう思います。

この小説が出版された 1960 年代には、すでに、 AI は文明にとって一種のリスクになると考えている人もいました。 おそらくAIの負の側面はリスクと捉えるべきだと思いますが、現代は、物質文明によって圧倒的な規模で生成されるエントロピーこそが、人類にとってリスクとの戦いの真の敵でしょう。 フランク・ハーバートは小説の中で人間の敵としてAIに言及していますが、現代の物質文明は、彼が小説の中でAIとして述べたものの現代版と解釈することもできると思います。
https://en.wikipedia.org/wiki/Dune_(novel)

この物語では、意識が原動力であり、物質が何らかの形で人間の意識をかなり強制してしまっている現在の文明のようなものではありません。

残念ながら、私は『デューン 2』を観に映画館に行くことができませんでしたが、いずれにせよ、将来ビデオで観るつもりです。 『デューン 1』では”スペースナビゲーター”がどう描かれるのか少し期待していたのですが、スペースナビゲーターのシーンはありませんでした。 それは物語の主要な部分ではない・・・・、と映画監督やプロデューサーは考えていたのかもしれません———–。
『デューン』は1984年に映画化されたこともありましたが、多くの人にとってはあまり良いものではなかったようです。 とにかく、その古いバージョンでは、スペースナビゲーターが巨大な宇宙船を、時空を介して誘導する短い映像を見ることができます。 このシーンはかなり極端なメタファーで、小説を読んでいない人には、そのシーンが一体全体何なのか、まったく理解することはできないようなものでした。

ありゃ、すんません・・・、本題はスペースナビゲーターではなく、文明の基礎は、何がどのようにあるべきかに焦点を当てないといけませんね・・・。 現代は、機械などの大量の物質を使って実践される科学的知識と技術が溢れているように思えます。 そうなると、その副作用は制御不能になります。 大量物質による副作用です。

対照的に、その小説の視点では、人間の自然な能力が文明の基本的な役割を果たしている一方で、大量の物質は制御されているように見えます、つまり、人間の意識によって動かされる科学的知識と技術に満ちています。

物質と意識?

もちろん、物質の要素は重要であり、人間が創造的であるためには、ある程度の大規模な物質が必要です。私は今、ネットワーキング、ネットサーフィン、ワクチン接種、機械式の乗り物で遠くの場所を訪れる、日本のラーメンを食べる、空調の効いた快適空間で本を読む、などのことをやります。

小説の中では奴隷制度のようなものが多少描かれています。小説の中の社会は民主的ではなく、貴族のような存在が徘徊していて、その一部が社会的弱者を容赦なく殺していたりします。(いわゆる”悪者”です。) したがって、小説の文明も完璧ではありません。

今や、この 2 つの極端なものの間の、洗練されたバランスを模索する時期です。

——–ああ、たぶん、こういう考えを持つ専門家は昔からいっぱい活動していて、このような素人意見も世の中にはたくさんあるはずなので、もうビールで乾杯しながら(写真ですけど・・・・)、 いたずら完了!

Finally, be of real human!

植物、花、五角形とその幾何学、そしてフィボナッチ数列

花や植物の幾何学について、本で読んだことがあります。 そこでは、その基本要素は五角形だと書かれていました。

数学の理論に出てくる有名なフィボナッチ数列が、その幾何学を支配しているのではないかと言われています。 とにかく、一見しただけでは、フィボナッチ数列と、植物や花の幾何学構造との関係を特定することはできませんが、それでも、それらがその形状を形成する特定のメカニズム、おそらく数学によって表現および/またはモデル化される何らかのメカニズムを持っているんだろうな、というふうには思います。

フィボナッチ数列(数値)の漸化式はつぎのようになっています。
F0=0、F1=1、および Fn=Fn-1+Fn-2 (n>1 の場合) つまり、
過去 (項: Fn-1+Fn-2) が現在 (項: Fn) に蓄積されます。
それは成長のメカニズムのひとつのように私には見えます。

また、注目すべき事実は、フィボナッチ数列が黄金比と一定の関係があることです。 美しい形をしたものには、大体において、その比率が見られます。

残念ながら、その数学がどのようにして五角形に到達するのかを理解することは私には不可能です。 (一部の学者や専門科学者によって十分に証明された特定の理論があるかもしれません)

それで、花の幾何学構造を見てみようと思い、近くの公園で見つけたいくつかの花の写真を撮りました。 そこにはいくつかの五角形が見つかるかもしれません。

桜:日本人は、この花が大好きです。 しかし、私たちがどんなに好きでも、私たちのほとんどは、言われなければ、その形と数学との神秘的な関係に気づくことはできません。 まっ、でも、お花見はできますが・・・。
これは――――まあ、はっぱが、縦に伸びた五角形に見えませんかねぇ・・・。 「花」にはフィボナッチの何かが含まれている気がします。
ツツジの花。 日本人は桜と同じようにこれも大好きです。
花の名前は分かりません。 写真では表現できないのですが、実際には蛍光を発していました。

「たんぽぽ」、今日は花と植物の幾何学についてです。 それで、そこにフィボナッチまたはペンタゴンを見つけることができますか?
この写真には五角形がいくつかあると思います。